【球宴】グリフィンは清宮幸に特大弾浴びて“今季初被弾” 今季は72回を投げ、ここまで被本塁打なし

[ 2025年7月24日 19:59 ]

マイナビオールスターゲーム2025第2戦   全セ―全パ ( 2025年7月24日    横浜 )

<全パ・全セ>4回、力投するグリフィン(撮影・須田 麻祐子)
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 巨人の来日3年目左腕、フォスター・グリフィン投手(29=米国)は1―7で迎えた4回、全セの3番手として登板。清宮幸(日本ハム)に右翼スタンド上段へ“今季初被弾”となる1号ソロを浴び、1回2安打1失点で降板した。

 最初に打席へ迎えた万波(日本ハム)はスライダーで空振り三振に斬り、続く宗山(楽天)は中飛で2死走者なし。だが、ここで清宮幸に1ボールから投じた2球目の内角高め直球を右翼スタンド上段に運ばれた。

 太田(オリックス)にスプリットを中前打されたあと、山本(ロッテ)には四球を与えて2死一、二塁としたが、西川(西武)は直球で見逃し三振に打ち取り、最少失点で切り抜けた。

 グリフィンは今季ここまでセ・リーグで6勝0敗、防御率0.75と抜群の成績を残し、監督選抜により初の球宴出場をつかんだ。

 5日の広島戦(東京D)で2回に軸足の左すね付近に打球が当たるアクシデントに見舞われながらも、7回5安打無失点と好投。12日のDeNA戦(横浜)では初回の第1打席で同箇所に自打球を当てながら7回途中4安打無失点と好投し、開幕から無傷の6連勝を飾った。

 2試合連続で打球を受けた影響で13日に出場選手登録抹消。状態が心配されていたが、球宴で元気な姿を見せていた。

 なお、グリフィンはここまで12試合(うち先発11試合)に登板して72回を投げているが、被本塁打は0本。今季初めて打たれた一発だった。

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