また負傷者…ドジャース・カスペリアスが1死も奪えず緊急降板 右足に異常か 前日のスコットに続き…

[ 2025年7月23日 12:56 ]

インターリーグ   ドジャース―ツインズ ( 2025年7月22日    ロサンゼルス )

ドジャース・カスペリアス(ロイター)

 ドジャースのベン・カスペリアス投手(26)が22日(日本時間23日)、本拠でのツインズ戦に6回から2番手で登板も緊急降板するアクシデントに見舞われた。

 3―3の6回から先発・山本の後を継いでマウンドに上がったが、先頭・コレアを四球で歩かせると、続くフランスに二塁打を浴び、次打者・ワルナーにも四球を与え無死満塁とピンチを招いた。

 無死満塁からルイスを迎え、ストレートの押し出し四球を与えたところでベンチのトレーナーを呼び、異常を訴えた。マウンドでは右足を触るようなジェスチャーもあり、何らかのアクシデントが起きたとみられる。

 その後、球団は降板理由について「右ふくらはぎのけいれん」と発表した。

 前日21日のツインズ戦では守護神スコットが9回に緊急降板。この日、「左肘の炎症」で負傷者リスト入りしたばかり。故障者が相次ぐチームにまたケガ人が出た。

 急きょ登板したディアスはこの日、スコットに代わって昇格したばかりの右腕。無死満塁からベーダーの三ゴロで三塁走者の生還を許すと、続くバスケスには左前適時打を浴びた。この回、ドジャースは3点を勝ち越された。

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