カブス地区首位の座から陥落 鈴木誠也は不運もあり3戦連続無安打

[ 2025年7月23日 01:30 ]

インターリーグ   カブス4ー12ロイヤルズ ( 2025年7月21日    シカゴ )

ロイヤルズ戦の1回、自打球を当てたカブス・鈴木。打席を外したところ、ピッチクロック違反でストライクを取られて三振となった
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 カブスの鈴木は不運もあって3試合連続の無安打に終わり、チームも11連勝のブルワーズに抜かれ、4月4日から守っていた地区首位の座から陥落した。

 初回、ファウルで弾んだボールが下腹部付近に当たって打席を外したところ、ピッチクロック違反でストライクを取られて三振となった。守備ではメジャーで初めて中堅を守った。

 広島では数試合守った経験があるものの、米国ではオープン戦のみ。「投手に迷惑かけないことだけ、考えていた」と6回に左中間への飛球を好捕するなど必死にこなした。

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