右ふくらはぎのけいれんで緊急降板のカスペリアス「全く脚に力が入れられなかった」明日精密検査予定

[ 2025年7月23日 15:08 ]

インターリーグ   ドジャース―ツインズ ( 2025年7月22日    ロサンゼルス )

ドジャース・カスペリアス(ロイター)

 ドジャースは22日(日本時間23日)の本拠ツインズ戦で緊急降板したベン・カスペリアス投手(26)の降板理由について「右ふくらはぎのけいれん」と発表した。

 カスペリアスは先発・山本の後を継いで3―3の6回から登板も制球に苦しみ、無死満塁からルイスに押し出し四球を与えて勝ち越しを許したところで右足に異常を訴え、トレーナーを呼び、緊急降板していた。

 前日21日のツインズ戦では守護神スコットが9回に左腕に異常を訴え、緊急降板。この日、球団が「左肘の炎症」で負傷者リスト入りを発表したばかり。2試合続けて救援陣に負傷者が出る事態となった。チームは前半戦で先発陣に故障者が相次ぎ、ブルペン陣に負荷がかかっていたが、後半戦に入って“ツケ”が回って来た。

 試合後、取材に応じたカスペリアスは「悔しい。予測できないことなので。正直、今年はずっとこんな感じで、何かが起きてもおかしくないような状態。過去にマイアミで足がつったこともあった。(今回痛めたのは)ふくらはぎ。でも今回のは少し違った。全く脚に力が入れられなかった。明日MRIを受ける予定」と話した。

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