神奈川大会準々決勝カード確定! 日大エース左腕VS東海大相模、横浜VSノーシードの強豪校

[ 2025年7月20日 13:22 ]

慶応打線を7回零封した日大高・川村(撮影・五島 佑一郎)
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 第107回全国高校野球選手権神奈川大会は20日、ベスト8が決定。22日の準々決勝のカードが確定した。

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 4回戦で慶応を破って勢いをつけた日大高は、5回戦で星槎国際湘南を5―1で撃破。ベスト8進出を決めた。

 準々決勝の相手は昨夏王者・東海大相模。日大高のエース左腕・川村隼吾投手(3年)が1試合平均11得点の強力打線をどこまで抑えられるかがカギとなる。

 春夏連続出場を狙う横浜はノーシードから勝ち上がってきた実力校・平塚学園の挑戦を受ける。

 平塚学園は2回戦で第3シードの横須賀学院を6―2で破るなど調子は右肩上がり。4回戦ではプロ注目左腕。浜岡蒼太を擁する川和を7回コールドで圧倒。王者・横浜にとってもやっかいな相手になりそうだ。

 【22日準々決勝カード】
 平塚学園―横浜(サーティーフォー保土ケ谷)
 日大高―東海大相模(サーティーフォー相模原)
 立花学園―藤沢翔陵(等々力)
 日大藤沢―向上(バッティングパレス相石スタジアムひらつか)
 

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