戦国千葉は好カード続出! 中央学院VS専大松戸、四街道VS木更津総合、市柏VS八千代松陰

[ 2025年7月20日 19:02 ]

市柏をノーシードから引っ張る小川斗弥主将
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 第107回全国高校野球選手権千葉大会はベスト16が決定した。大会ごとに優勝校が変わる「戦国千葉」らしく、5回戦から好カードの続出となった。

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 昨秋の県王者・専大松戸は昨春センバツ出場校・中央学院と対戦する。4回戦で難敵・東京学館船橋を完封で撃破した専大松戸。ここまで危なげない戦いぶりで勝ち上がりをしてきた中央学院戦は、決勝戦でもおかしくないカードとなった。

 2年連続夏の甲子園出場を狙う木更津総合に挑むのは四街道。春の県大会で東海大浦安、日体大柏など強豪を倒してベスト8になった実力校で、大会前から注目校に挙げられていた。

 16チーム中、ノーシードから勝ち上がったのは2校。東海大浦安と市柏。東海大浦安はシード校の東海大市原望洋と“東海大”対決を10―1で制すなど強さを発揮。5回戦では東京学館浦安との“浦安”対決に臨む。

 市柏は優勝候補の拓大紅陵を倒して勢いに乗る松戸六実を4回戦で撃破。5回戦では実力校・八千代松陰と対戦する。

 【22日の5回戦対戦カード】

 <ゼットエーボールパーク>

 (1)西武台千葉―市船橋 (2)市柏―八千代松陰

 <柏の葉公園>

 (1)流経大柏―敬愛学園 (2)東海大浦安―学館浦安

 <千葉県総合スポーツセンター>

 (1)中央学院―専大松戸 (2)成田―習志野

 <なごみの米屋ぴーちゃんフィールド大谷津>

 (1)四街道―木更津総合 (2)日体大柏―千葉黎明
 

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