ブルワーズ“怪物新人”が大谷翔平の“ガードマン”に!「カバーに行こう」打球から守り→ハグ 球宴で交流

[ 2025年7月19日 10:59 ]

練習後、取材に応じたブルワーズ?ミジオロウスキー(撮影・柳原 直之)
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 ブルワーズの“怪物新人”ジェイコブ・ミジオロウスキー投手(23)が18日(日本時間19日)、ドジャース大谷翔平投手(31)の“ガードマン”に変身した。

 ドジャースタジアムでの試合前練習で大谷がブルワーズの打撃練習中に外野でキャッチボールを始めると、大谷の前に出て打球が当たらないよう警戒。“ガードマン”になり切った。その後、大谷とハグを交わしてあいさつした。

 練習を終えたミジオロウスキーは「ショウヘイに守備のサポートが必要そうだと見えたから、“よし、じゃあショウヘイのカバーに行こう”と思って動いたんだ」と少年のように笑った。

 15日(同16日)のオールスターゲームでナ・リーグのチームメートとなり「とても楽しかった。(球宴で)彼が教えてくれたことは、すごく有益な情報だったし、彼は本当に素晴らしい人物である。だから、とても楽しい時間だった」と交流を深めたという。

 大谷とは今月8日(同9日)に初対決。第1打席でいきなりカーブを捉えられ、先頭打者本塁打を許したが、その後は空振り三振、四球で3打席の勝負を楽しんだ。

 ミジオロウスキーは今3連戦での先発予定はなく、大谷とのレギュラーシーズンでの直接対決は来季以降までお預けとなる見通し。それでもブルワーズは中地区2位、ドジャースは西地区首位とあり、ポストシーズンで対戦する可能性もあり「できれば対戦したくはないけど、可能性はある」と再戦を望んだ。

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