巨人・佐々木俊輔がバント特訓の成果発揮 東洋大先輩・村上頌樹から2犠打決める ともに初球で成功

[ 2025年7月19日 22:40 ]

セ・リーグ   巨人0―4阪神 ( 2025年7月19日    東京D )

<巨・神>6回、バントを決める佐々木(撮影・藤山 由理)
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 巨人の佐々木俊輔外野手(25)は19日の阪神戦(東京D)で「2番・中堅」に入り、4試合連続で先発出場。東洋大の1年先輩にあたる相手先発右腕・村上頌樹投手(27)から2犠打を決めた。

 仲のいい先輩との対戦打率が試合前の時点で.400(5打数2安打)だった佐々木。

 初回の第1打席は好守に阻まれて遊ゴロだったが、無死一塁で入った4回の第2打席は初球で犠打を決めて走者を二塁に進め、同じく無死一塁で入った6回の第3打席も初球で犠打を決めた。

 2―3で敗れた17日のヤクルト戦(神宮)では無死一塁で入った7回の第4打席で送りバントを決められず、強攻策に切り替わったあとで遊ゴロ併殺打。18日には休日返上で志願のバント特訓を行っていた。

 村上とはこの日1打数無安打で通算対戦成績は打率.333(6打数2安打)となっている。

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