巨人・中山礼都が勝ち越し2号ソロ またも名前と同じ「ライト」へ 「絶対に打つと」決意の一発

[ 2025年7月17日 20:10 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年7月17日    神宮 )

<ヤ・巨(13)>6回、ソロ本塁打を放つ中山 (撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人の中山礼都内野手(23)が17日のヤクルト戦(神宮)で勝ち越しの2号ソロ本塁打を放った。

 「7番・左翼」で先発出場。1―1で迎えた6回、1死走者なしの場面で入った第3打席だ。

 相手先発右腕・吉村が1ストライクから投じた2球目、内角高め直球を叩くと、打球は高々と舞い上がって右翼ポール際に吸い込まれた。

 中山の本塁打はレギュラーシーズン初アーチとなった6月29日のDeNA戦(東京D)以来、プロ2本目。またも名前の礼都(らいと)と同じ「ライト」への一発となった。

 ▼中山 前の打席にチャンスで打てなかったので、絶対に打つという気持ちでした。勝ち越せて良かったです。

 

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