阪神・高橋遥人は6回4安打2失点 今季初登板で先発も白星はお預け

[ 2025年7月15日 20:27 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2025年7月15日    甲子園 )

<神・中>力投する高橋(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 今季初登板で先発した阪神・高橋遥人投手(29)は6回4安打2失点で降板した。

 初回から150キロを計測するなど、3回までは無失点。しかし、4回は安打と四球で1死満塁のピンチを招いた。山本に低め直球を捉えられて右前時打を浴びると、味方の失策もあり2点を献上。なおも1死一、二塁からは石伊を遊ゴロ併殺に打ち取った。

 昨年11月に「左尺骨短縮術後に対する骨内異物除去術」を受け、左手首に入っていたプレートを除去。今季ウエスタン・リーグでは3試合9イニングを投げて無失点と結果を残し、着実に1軍へ戻る準備を進めてきた。

 勝ち星をつかめなかったが、先発として試合をつくった。

続きを表示

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月15日のニュース