西武“名二遊間コンビ”復活!中島宏之氏&片岡保幸氏 ファン「泣けた」ストライク投球に東京D「オー!」

[ 2025年7月14日 17:48 ]

パ・リーグ   西武ー日本ハム ( 2025年7月14日    東京D )

<西・日(12)>75周年を記念して片岡保幸氏(左)と中島宏之氏が来場(撮影・篠原岳夫)
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 西武―日本ハムの試合が14日、東京ドームで開催。試合前のセレモニアルピッチに、西武OBで今年3月に現役引退を発表した中島宏之氏(42)と同じくOBの片岡保幸氏(42)が登場した。

 中島氏と片岡氏は、それぞれ現役時代と同じ背番3と7のユニホームを着て登場。球場ファンの大歓声を浴びると、マウンドの手前から2人同時に捕手役の源田と滝沢に向かってボールを投げ込んだ。そろって見事なストライク投球を見せると、球場には「オーッ!」という歓声と拍手が響いた。

 ネット上では「懐かしい」「やっぱりカッコイイ」「最高の二遊間」「ナカジとヤスの二遊間コンビ好きだったわあ」「ヤスとナカジうれしくて泣きそうになった」「ナカジとヤスの登場に泣けた」などの声が上がった。

 中島氏は01年から12年まで西武の遊撃手として活躍。メジャーを経てオリックス、巨人、中日でもプレーした。今年3月に現役引退を発表し、プロ野球公式戦のイベントに登場するのは引退後初となる。

 片岡氏は中島氏との二遊間コンビとして08年の日本一に貢献した。「ライオンズ75周年シリーズ」の一環として“名コンビ”が復活した。

 セレモニアルピッチに臨むにあたり、中島氏は「お久しぶりです。ライオンズでの思い出は数え切れませんが、なかでも、2008年のリーグ優勝・日本一を達成したことですね。ライオンズファンの声援はいつも背中を押してくれ、原動力になりました」などとコメント。

 片岡氏も「ライオンズ75周年おめでとうございます。2008年に日本一を達成した思い出の地、東京ドームで、ナカジと一緒にライオンズファンの皆さんとお会いできるのを楽しみにしています」と意気込んでいた。

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