オリックス3位転落 ソフトバンク&日本ハム6連戦2勝4敗に岸田監督「結果を受け止めてやるしかない」

[ 2025年7月13日 17:37 ]

パ・リーグ   オリックス0ー4日本ハム ( 2025年7月13日    エスコンF )

<日・オ(15)>7回、ベンチで試合を見る岸田監督(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックスは今季10度目の零敗。首位日本ハムと3・5ゲーム差に後退し、ソフトバンクが勝利したため3位に転落した。

 首位を争うソフトバンク、日本ハムとの6連戦は2勝4敗で終了。岸田監督は「考え方をいろいろ変えればね。耐え忍んだところもあれば、もうちょっと勝てたとか、追いつけるところまでいけたかもしれないって考え方もありますしね」と前置きしながら、「どう考えたって、どっちに考えたって一緒なんで。この結果を受け止めてやるしかないんで、結局は」と受け止めた。

 この日は2回無死満塁の好機で紅林が一ゴロ、広岡と宗がいずれも二飛。9日ソフトバンク戦でも無死満塁で無得点に終わっていた。それでも、指揮官は「(最初の打者は)難しいですよね。プレッシャーかかりますしね。なかなか難しいところ」と選手たちをかばい、「そういうこともある。また次切り替えて思い切って、きょうのことは忘れてやっていきたい」と次戦へ目を向けていた。

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