ドジャース由伸 異例の長時間キャッチボールで確認 前回は日米最短となる2/3回5失点KO

[ 2025年7月13日 03:45 ]

キャッチボールに長時間費やしたドジャース・山本由伸
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 ドジャース山本由伸投手(26)が12日(日本時間13日)、敵地でのジャイアンツ戦前の練習で、異例の長時間に及ぶキャッチボールを行った。

 時間にすると約40分ほど。球数が多いわけではなく、1球、1球にしっかりと間を取り、自身の中で確認した模様だ。

 山本は前半戦最終登板となる13日(同14日)の同戦が控えており、登板前日としては異例の長時間ともいえる。

 前回7日のブルワーズ戦では、日米通じて最短の2/3回を4安打5失点(自責点3)で7敗目。初回2死二、三塁からボーンに先制3ランを浴び、その後遊撃手ベッツの失策などで失点を重ね、「凄く悔しい。僕もリズムの悪い投球をしていた。守りづらかったと思う」と話していた。

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