【高校野球】2年ぶりの甲子園狙う北海が勝ち4強が出そろう 準決勝は19日にエスコンFで

[ 2025年7月13日 19:13 ]

第107回全国高校野球選手権南北海道大会準々決勝   北海7―4北照 ( 2025年7月13日    札幌円山 )

<北海・北照>9回2死三塁、出口が中前タイムリーを放つ
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 全国最多41度目の甲子園を目指す北海が準決勝に進出した。

 北海は4―4の同点の6回に押し出し四球で勝ち越し、9回には2死三塁から8番・出口徳太郎(3年)の中前適時打、さらに一、三塁として1番・桜井悠也(3年)の遊撃内野安打で追加点を奪った。今夏初安打の出口は「食らいついていった」と手応えを口にした。

 南北海道大会はこの日でベスト4が出そろった。札幌円山からエスコンフィールド北海道に場所を移して行われる19日の準決勝は、札幌大谷―札幌日大(10時30分)と駒大苫小牧―北海(13時)の対戦となる。

 札幌大谷は3年ぶり、札幌日大は2年連続、駒大苫小牧は18年ぶり、北海は2年ぶりの頂点を目指す。

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