【高校野球】東西スーパー進学校が勝ち上がり!海城が開成を制す 大阪では天王寺がコールド勝ち!

[ 2025年7月10日 14:24 ]

高校野球東東京大会 2回戦   海城6―3開成 ( 2025年7月10日    大田スタジアム )

<海城・開成>4回、好守を見せた加藤(右)とタッチを交わし、笑顔の海城先発の星(撮影・松永 柊斗)
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 偏差値70超の超難関校対決は海城が制した。

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 3―3の4回2死三塁で9番・広田が中前に勝ち越しタイムリー。さらに盗塁などでチャンスを広げ、2死二、三塁から2番・山本の内野安打で追加点を挙げた。

 海城・先発の星は7回まで7安打3失点と粘り、2番手・深谷、3番手・宮本のリレーで逃げ切った。

 明治24年に海軍予備校として発足した歴史ある海城。昨年度の東大合格者は浪人も含め49人の進学校。開成との超進学校対決を制した。

 また大阪大会では天王寺が2回戦で花園を12―4の8回コールドで下した。

 こちらは京大合格53人の進学校。東西を代表する名門校が躍動する一日となった。

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