阪神 広島に快勝しセ通算5000勝 佐藤輝が初回に先制2点打!9連勝で2位に7・5差の“一人旅”

[ 2025年7月8日 21:06 ]

セ・リーグ   阪神6-1広島 ( 2025年7月8日    マツダスタジアム )

<広・神(13)>7回、大山の適時打で生還した佐藤輝は、ベンチのナインとハイタッチ(撮影・椎名 航)
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 阪神が効果的に得点して広島を下し、リーグ優勝した23年以来2年ぶりの9連勝をマークした。1950年の2リーグ制以降のセ・リーグ通算5000勝にも到達。2位・広島との差も、今季最大の7・5ゲーム差となった。

 初回、1番・近本の中前打を皮切りに1死二、三塁とすると、4番・佐藤輝が先制の2点中前打。4回には1死一塁から前川が中堅左へ適時二塁打を放った。

 5、7回には大山が2打席連続適時打。先制、中押し、ダメ押しと、打線が機能した。

 投げては先発・才木が酷暑のマウンドを5回1失点と粘り、救援陣も奮闘。投打がかみ合った猛虎が、懸命に食い下がる赤ヘル軍団を一蹴した。

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