阪神のドミニカ共和国出身助っ人が大阪・関西万博で世界を繋いだ ベタンセス「少しでも両国のために」

[ 2025年7月8日 05:15 ]

<超・つながるホームラン:阪神タイガースと共に、野球を通じてドミニカ共和国を世界に繋ぐ>子供達と記念撮影する(後列左2人目から)コンスエグラ、マルティネス、ベタンセス(撮影・岸 良祐)
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 大阪・関西万博で7日、「超・つながるホームラン 阪神タイガースと共に、野球を通じてドミニカ共和国を世界に繋(つな)ぐ」が開催された。

 球団からは同国出身でいずれも育成のホセ・ベタンセス投手(25)、アンソニー・マルティネス投手(25)、スタンリー・コンスエグラ外野手(24)が参加し集まった約100人と交流。ベタンセスは「大阪でたくさんのファンと会えて本当にうれしかった。日本で結果を残して少しでも両国のためになれるように頑張りたい」と意気込んだ。

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