墨田工科エース・辻本 コールド勝ち呼ぶ5回0/3無失点 初の神宮マウンド満喫「一生の思い出」

[ 2025年7月7日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権 東東京大会1回戦   墨田工科10ー3東洋 ( 2025年7月6日    神宮 )

<東洋・墨田工科>5回0/3を1安打無失点に封じた墨田工科・辻本(撮影・村井 樹)
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 東東京・墨田工科のエースで主将の辻本修(3年)が5回0/3を1安打無失点の好投で、東洋を7回コールドで下した。

 6回先頭の初球を投じた際に両脚がつって降板したが「一生の思い出になりました」と初の神宮のマウンドを満喫した。

 昨冬、制球力アップを目的に日米通算170勝を挙げた岩隈久志氏のように右腕を下げるフォームに変更。球速も130キロをコンスタントに超えるようになり「次は最後まで投げ切ります」と誓った。

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