ロッテ 急性腰痛から復帰した小島は6回途中3失点で降板 一時は痛みで寝られず「あんなに動けないとは」

[ 2025年7月6日 16:11 ]

パ・リーグ   オリックス―ロッテ ( 2025年7月6日    京セラD )

<オ・ロ(12)>5回途中、降板の小島(中央) (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 ロッテは急性腰痛から復帰した小島が先発も、4回1/3を4安打3失点、4奪三振5四球。1―3とリードを許した場面で降板した。

 負ければシーズン74試合目に自力優勝の可能性が消滅する一戦。小島は6月14日のヤクルト戦以来のマウンドで、2回まで打者6人で抑える絶好の立ち上がりだった。

 遠征先のホテルでのウエートトレーニング中に腰の違和感を覚え、同日夜は痛みで動けず寝られなかったという。

 「(急性腰痛は)初めてで。あんなに動けないものだとは思えなかった」と小島。ケアに努めて「今はもう(痛みは)ないので」と復帰のマウンドに上がった。

 逆転を許したのは1点リードの3回。1死からの連打に味方失策が絡んで満塁とされ、宗に左中間への2点二塁打。この一打で試合をひっくり返され、さらに頓宮の中犠飛で3点目を失った。
 5回2死から連続四球を与えた場面で降板した。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年7月6日のニュース