大谷翔平 日米初のバースデー登板は初回3人で抑える ゴロ打たせてわずか10球

[ 2025年7月6日 08:22 ]

インターリーグ   ドジャース ― アストロズ ( 2025年7月5日    ロサンゼルス )

ドジャース・大谷翔平
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 ドジャース大谷翔平投手が31歳の誕生日を迎えた5日(日本時間6日)、本拠アストロズ戦に「1番・投手兼DH」で投手復帰後4度目の先発マウンドに上がった。バースデー登板は日米通じて13年目で初めて。前日18得点を挙げたア・リーグ西地区首位を相手に初回は10球、3人で片づけた。

 1番・パレデスにボールカウント2―2からスライダーを左前打されたものの、続くスミスを3球目の96.4マイル(約155.1キロ)直球で詰まらせて二ゴロ併殺に仕留めた。3番・アルテューベへの初球に97.9マイル(約157.6キロ)を記録し、2球目のスイーパーで遊ゴロに打ち取った。

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督はこの日の試合前、「今日は2イニング、最大でも40球を目安にしている」と話していた。前回6月28日(同29日)のロイヤルズ戦で投手復帰後初めて2イニングを投げ、1安打無失点。メジャー公式戦自己最速の101・7マイル(約163・6キロ)を計測するなど、3球が100マイル(約161キロ)を超えた。

 登板翌日の6月29日(同30日)は4打数ノーヒットに終わったが、同30日(同7月1日)のホワイトソックス戦では日本人初となる5年連続30号をマーク。7月2日(同3日)には9回に投手復帰後初、38試合ぶりとなる盗塁を決め、逆転サヨナラ勝ちを演出していた。

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