ド軍指揮官 左膝負傷のマンシーは「捻挫である可能性が高い。数日は欠場するだろう」4日に精密検査へ

[ 2025年7月3日 14:41 ]

インターリーグ   ドジャース5―4ホワイトソックス ( 2025年7月2日    ロサンゼルス )

6回の守備で盗塁を試みた走者と接触したマンシー(ロイター)

 ドジャースは2日(日本時間3日)、6回の守備で負傷交代したマックス・マンシー内野手(34)について「左膝の痛み」と発表した。試合後、デーブ・ロバーツ監督(53)は3日(同4日)に精密検査を受ける予定と明かした。

 デーブ・ロバーツ監督は試合後の会見で、マンシーについて言及。「明日MRIを受ける予定だ。現時点での検査結果からは楽観的に見ている。捻挫である可能性が高い。数日は欠場するだろうが、MRIの結果次第で今後の対応を決める」と説明した。

 6回1死二塁の守備でホ軍の二塁走者・テーラーが三盗を試みると、捕手・スミスが三塁・マンシーへ送球。マンシーはタッチを試みたが、その際に頭から滑り込んだテーラーと接触。最後はテーラーを乗り越える形でグラウンドに倒れ込んだ。

 トレーナーが駆けつけ、患部の状態を確認もマンシーは自力で立つことができず、トレーナーに肩を借りて足を引きずりながらベンチに下がり、大谷も心配そうな顔でマンシーを見つめた。そのまま負傷交代となり、三塁にはE・ヘルナンデスが入った。

 球団はその後、交代理由について「左膝の痛み」と発表した。試合後、マンシーは松葉杖をついて帰途に就いた。

 マンシーはここまで正三塁手として81試合に出場。打率・250、13本塁打、55打点。春先は不振に苦しんでいたが徐々に状態を上げ、6月は打率・333、7本塁打、24打点と好調をキープ。離脱となれば、ドジャースにとって大きな痛手となる。

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