【球宴ファン投票】西武ドラ2・渡部聖弥「実感が湧いてこない」甲斐野央「本当にうれしい」

[ 2025年7月1日 16:00 ]

ファン投票で球宴出場の渡部聖(右)と甲斐野は笑顔でLサイン(撮影・村上 大輔)
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 「マイナビオールスターゲーム2025」「マイナビオールスターゲーム2025」(7月23日・京セラドーム大阪、24日・横浜スタジアム)のファン投票最終結果が1日に発表された。西武からはドラフト2位・渡部聖弥外野手(22)、甲斐野央投手(28)が選出された。

 外野手部門で選出された渡部聖は開幕から3番を務め、37試合で打率・313、5本塁打、18打点をマーク。西武の新人ファン投票選出は1999年松坂大輔以来、野手は1986年清原和博以来となり「ファンの方にたくさんの票をいただいて凄くうれしい。去年までテレビでオールスターを見ていた立場なので、まず自分が出場することに、全然実感が湧いてこない感じ」と話し、「持ち味は打撃なので、初球からどんどん振っていく積極的な打撃というところを見てもらいたい」と意気込んだ。

 甲斐野は中継ぎ部門で選出され、7年目で球宴初出場が決まった。今季は主にセットアッパーを任されて23試合で2勝3敗、防御率4・29。最速160キロの剛腕は「ファンの皆さんに票を入れていただいて、1位になったことが本当にうれしい。マウンドでは一生懸命投げるけど、ランナーコーチくらいふざけようかな」と喜びを語った。

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