カブス・鈴木誠也 無安打、打点なしで小休止 2試合連発はならず チームは零敗でアストロズに負け越し

[ 2025年6月30日 05:40 ]

インターリーグ   カブス0-2アストロズ ( 2025年6月29日    ヒューストン )

カブス・鈴木誠也(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が、29日(日本時間30日)のアストロズ戦に「3番・DH」で先発出場したが、無安打に終わった。

 アストロズの先発左腕・バルデスの攻略に苦しみ、右直、空振り三振、一ゴロ。その後も快音は響かず、4打数無安打に終わり、打点も69のままとなった。また、チームも0-2で敗れ、アストロズ3連戦は負け越しとなった。

 鈴木は前日、飛距離405フィート(約123メートル)の2ランを左翼席上部の看板にぶち当てた。昨年の21本を超え4年目でメジャー自己最多となる22号。今季83試合目、まだ6月の段階で自身が持つ日本選手右打者のシーズン最多本塁打記録を更新した。

 69打点は試合前の時点でリーグ単独トップ。メジャー最多だった23年の74打点にあと5打点と迫り、同学年のドジャース・大谷が昨年マークした日本選手最多の130打点を上回る、シーズン134打点ペースでもある。

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