楽天2回に一挙4点 逆転で連敗4でストップ 三木監督「点を取られてすぐのところでいけた」

[ 2025年6月29日 19:50 ]

パ・リーグ   楽天4―2オリックス ( 2025年6月29日    京セラD )

<オ・楽(11)> ナインを迎える三木監督(撮影・大森 寛明)
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 楽天は3試合続けて初回に先制を許す重い空気を、直後の4点で振り払った。初回に藤井が先頭からいきなり2連続本塁打を浴びたが、2回に逆転。そのまま逃げ切って連敗を4で止めた。

 三木監督は「点を取られてすぐのところでいけたのがよかった。選手たちが本当によく頑張ってくれた」と称えた。0―2の2回は、無死満塁からドラフト1位・宗山が放った打球を二塁手がグラブに当て、ボールが転がる間に2者が生還した。宗山が1打席で2打点以上挙げるのはプロ入り後初めてだった。

 続く小郷の犠飛で勝ち越し、辰己の適時三塁打で加点した。リーグ戦再開後初白星となった指揮官は「一戦一戦。今日も反省点はありますからまたホームに帰って、しっかり勉強してやりたい」と見据えた。7月1日から楽天モバイルパークでロッテと戦う。

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