メリーフィールドが現役引退を発表「自分自身を誇り」18、19年にロイヤルズで最多安打 盗塁王も3度

[ 2025年6月25日 10:15 ]

ロイヤルズ時代のメリーフィールド(2018年6月撮影)
Photo By スポニチ

 ロイヤルズなどでプレーしたウィット・メリーフィールド選手(36)が24日(日本時間25日)、自身のインスタグラムで現役引退を発表した。

 自身のインスタグラムに文章を投稿し「試合から少し離れていたので、人生で初めて自分のキャリアを振り返る機会があり、自分自身を誇りに思っています」とつづり「プレーを恋しく思うことはないが、ロッカールームで過ごした時間、フライト、ホテルの部屋での深夜、絶え間ない試合以外の時間の冗談を心から恋しく思うでしょう」とチームメートらと過ごした時間が何よりの宝物と記した。

 そして、24年3月に夫人との間に生まれた愛娘と過ごす時間を大切にするとし「いつか娘に自分の話をするのが待ち切れない」と、将来、成長した娘に選手時代の話をしたいと今後の夢もつづられた。

 メリーフィールドは16年にロイヤルズでメジャーデビュー。18、19年に2年連続で最多安打のタイトルを獲得。盗塁王にも3度輝き、球宴にも3度選出された。

 ブルージェイズをへて、昨季はフィリーズ加入も53試合で打率・199、3本塁打、11打点と振るわず、7月にリリース(解雇)となり、その後、ブレーブスに加入。ブ軍では42試合で打率・248、1本塁打、4打点で、シーズン後にFAとなった。

 メジャー通算は1147試合で打率・280、94本塁打、485打点。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年6月25日のニュース