真中満氏 パ・リーグ6球団が上位独占の交流戦を分析「打線が湿ってるイメージに」

[ 2025年6月25日 21:40 ]

真中満氏
Photo By スポニチ

 元ヤクルト監督の真中満氏(54)が25日、ニッポン放送「ナイタースペシャル いつでもみんなのプロ野球」に生出演。パ・リーグが63勝43敗2分けで勝ち越し、上位をパ球団が独占した交流戦を振り返った。

 「今年に関してはセ・リーグよりもパ・リーグの先発ピッチャーが良かったなと。だから結構打線が湿ってるイメージになりましたよね、セ・リーグの」と分析。

 番組冒頭では優勝したソフトバンクのモイネロ、大関に触れていた真中氏。この話題になると、さらに西武の今井、隅田、日本ハムの北山、達らの名前を挙げ、「パ・リーグのピッチャーを打てなかったというのが、この勝敗なのかなと感じますね」と続けた。

 なお、交流戦の最優秀選手(MVP)賞には全18試合に出場して打率・397、出塁率・474で1位だったソフトバンクの柳町が選ばれた。

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月25日のニュース