辻発彦氏 「やっと」交流戦で活躍した西武の教え子「コツつかんだんじゃないかな」「監督時代から…」

[ 2025年6月24日 19:59 ]

辻発彦氏
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 元西武監督の辻発彦氏(66)が24日、文化放送「ライオンズナイタースペシャル 堀口文宏のラジオ フルスイング」にゲストとして生出演。10勝8敗で4位だった西武の交流戦を振り返った。

 辻氏は注目の活躍を見せた選手として長谷川信哉外野手(23)を挙げた。プロ5年目の長谷川は14日の中日戦(ベルーナD)でソロ本塁打を放つなど、交流戦65打数で18安打2本塁打7打点。「攻守で非常に良かった。監督時代から言い続けてやっとですよ」と話した。

 自身の監督時代を含めこれまでは「大振りで空振りして、ことが起きない」との印象を持っていたというものの、「ずっと試合に使ってもらって何とかしようと思ったんだろうね」と語った。

 成長点について「(バットを)短く持ってもホームラン打てますよ、というコツをつかんだんじゃないかな」と分析した。

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