阪神・石井がキャッチボール再開 SGL尼崎での残留練習に参加

[ 2025年6月24日 14:30 ]

<阪神・2軍練習>室内でノックを受け送球する石井大智(撮影・亀井 直樹)
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 6日のオリックス戦(甲子園)で登板時に打球を頭部に受けた阪神・石井大智投手(27)が24日、キャッチボールを再開した。

 この日は、SGLスタジアム尼崎の室内練習場で行われた残留練習に参加。各選手が全体アップに参加する中で別メニュー調整した後、キャッチボールやショートダッシュなどで汗を流した。

 石井は同戦で9回から2番手で登板。先頭・広岡のライナー性の打球が右側頭部に直撃してマウンド上に倒れこみ、担架で運ばれ、そのまま救急車で緊急搬送された。翌7日には「脳振とう特例措置」の対象選手として出場選手登録を抹消。その後も吐き気などの症状もあり、1週間は自宅で安静に過ごしていた。

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