ジャンセンがわずか4球で緊急降板「肩のけいれん」も軽症か 現役最多462セーブ 今季エンゼルス加入

[ 2025年6月24日 14:21 ]

ア・リーグ   エンゼルス9―5レッドソックス ( 2025年6月23日    アナハイム )

9回、トレーナーに付き添われ降板するエンゼルス・ジャンセン(AP)
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 エンゼルスのケンリー・ジャンセン投手(37)が23日(日本時間24日)、本拠でのレッドソックス戦に9回から登板もわずか4球で降板するアクシデントに見舞われた。

 ジャンセンは9―5の9回にマウンドへ。ところが先頭・ウォンへの4球目、カットボールをファウルされると異変を感じ取ったトレーナーらがマウンドへ。そのまま降板となった。

 試合はジャンセンの後を次いで急きょ登板したネリスが締め、エンゼルスが勝利した。

 地元メディア「オレンジカウンティレジスター紙」のジェフ・フレッチャー記者が自身のX(旧ツイッター)で、モンゴメリー監督代行が試合後、降板理由について「肩にけいれんを起こしていた」と語ったと投稿。ジャンセンが投球続行を望んだものの「今は6月だ」と慎重な判断で降板を決めたとし、24日以降、問題なく出場できる見通しで、軽症であると記した。

 ジャンセンは現役では最多となる通算462セーブを挙げている球界屈指のクローザー。今季から年俸1000万ドル(約15億2000万円)の1年契約でエンゼルスに加入した。

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