DeNAバウアー NPB最短KO「今日は何もない」1回0/37失点の大炎上…初回5失点は自己ワースト

[ 2025年6月22日 14:46 ]

交流戦   DeNA-ロッテ ( 2025年6月22日    横浜 )

<D・ロ>2回、降板するバウアー(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAトレバー・バウアー投手(34)が22日、ロッテ戦(横浜スタジアム)に先発登板。初回に3ランを浴びるなど、2回途中8安打7失点で来日最短降板となった。

 初回1死から寺地、安田に連打で一、二塁とされると、4番・山本大に先制の3ランを左翼席に運ばれた。続く西川に左翼フェンス直撃の三塁打とされ、ソトを空振り三振としたものの、友杉、小川に連続タイムリーを打たれて2点を追加された。初回の5失点はイニングでも自己ワーストとなった。

 その裏に味方打線に3点を返してもらったが、流れを変えられなかった。2回は先頭の藤原を四球で歩かせると、連打を浴びて6点目を失った。ここで三浦監督がマウンドに向かい、1回0/37失点で降板。NPBでは屈辱の自己最短KOとなった。

 これまでは23年の5月16日の広島戦(横浜スタジアム)での2回7失点が最短で、今季は4月16日の巨人戦(東京ドーム)の5回5失点だった。バウアーは今季6度目の中4日で登板していた。

 ▼バウアー 今日は何もないです。チームが逆転してくれることを願っています。

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