佐々木朗希が2日連続でキャッチボール ドジャース指揮官「前進はしている」19日に60日間ILに移行

[ 2025年6月22日 10:59 ]

<ドジャース・ナショナルズ>キャッチボールをする佐々木(撮影・光山 貴大)
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 右肩のインピンジメント症候群で負傷者リスト(IL)入りしているドジャース佐々木朗希投手(23)が21日(日本時間22日)、本拠でのナショナルズ戦の試合前に2日連続でキャッチボールを行った。

 佐々木はトレーナーが球速を計測する中、力強くボールを投げ込んだ。キャッチボールを終えると、38歳の救援右腕ガルシアと仲良くグラウンドを後にした。

 2日連続のキャッチボールにロバーツ監督は「ここ数日はキャッチボールしてるけど、まだ前のような感触は戻ってない。前進はしている」とコメントした。

 佐々木は5月9日のダイヤモンドバックス戦後に右肩の違和感を訴え、精密検査を受け同13日にIL入り。ロッテ時代の昨年も同様の症状で約2カ月間離脱している。5月下旬に一度はキャッチボールを再開も、その後も改善が見られずリハビリが停滞。19日には60日間のIL入りに移行した。

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