大谷翔平 第1打席は初球攻撃も中飛 パドレス戦死球の影響で右肩&右膝裏はあざで変色

[ 2025年6月22日 11:23 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ナショナルズ ( 2025年6月21日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ナショナルズ>初回、外野フライに倒れた大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が21日(日本時間22日)、本拠でのナショナルズ戦に「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席は中飛に倒れた。

 初回、相手先発・アービンの第1球、内角93・6マイル(約150・6キロ)を狙ったが、打ち上げてしまい中飛に打ち取られた。

 19日までのパドレス戦4連戦では右太腿と右肩付近に2死球。特に19日の一戦ではタティスへの死球の“報復”として右肩付近にぶつけられ、その後、両軍監督が退場する大荒れの一戦となった。

 一夜明けた前日のナショナルズ戦は3打数1安打1打点と死球の影響を感じさせなかった。ただ、この日、球場入りする際には右太腿裏に湿布を貼り、右肩後ろ付近に青あざが見られた。膝の裏側も赤紫色に変色するなど、痛々しい姿だった。それでも試合前にはキャッチボールをするなど、22日(同23日)の2度目の投手復帰登板へ順調に調整を重ねた。

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