槙原寛己氏 交流戦で下位低迷のセ6球団に“喝”「どうした、どうしたって感じ。こうなるとまずい」

[ 2025年6月22日 10:14 ]

槙原寛己氏
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 元巨人の槙原寛己氏(本紙評論家)が22日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。プロ野球の交流戦で低迷するセ・リーグ6球団に“喝”を出した。

 交流戦は21日終了時点で1~6位がソフトバンク、日本ハム、オリックス、楽天、西武、ロッテとパ・リーグ勢が占め、7~12位までが広島、阪神、DeNA、中日、巨人、ヤクルトとセ・リーグ勢が低迷している。

 槙原氏は「どうした、どうしたって感じですね。セとパは(実力差が)普通になってきたと言われていたんですけど、後半から如実にこの感じになっちゃった。奮起を促す意味でもセ・リーグに“喝”を。こうなるとまずい。“セ・リーグ弱いな”と言われちゃいます」と来季の巻き返しを期待していた。

 今年の交流戦はパ・リーグの3年連続17度目の勝ち越しが決定。2005年の交流戦開始からセ・リーグが勝ち越したのは2009年、2021、22年の3度だけとなっている。

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