【交流戦監督総括】小久保監督「勝ち越しを掲げた結果」 新庄監督「僕の計算が合っていた」

[ 2025年6月22日 21:35 ]

<神・ソ> 交流戦の優勝を決めファンに手を振る小久保監督(撮影・大森 寛明)
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 ▼ソフトバンク・小久保裕紀監督(12勝5敗1分け)連戦(カード)の勝ち越しというのは、ずっと掲げながらやってきた。その結果が優勝まで届いたんではないか。

 ▼オリックス・岸田護監督(11勝7敗)連敗したときもあったが、盛り返すことができた。少ないチャンスをものにできたり、投手陣がなんとか粘ったり、いいところがいっぱいあった。

 ▼日本ハム・新庄剛志監督(11勝7敗)足を使って得点を取ることができた。僕の作戦でやっていれば勝つので。オーダーをがらっと替えても、僕の計算が合っていたという戦い方をしてくれて勝ってくれた。

 ▼西武・西口文也監督(10勝8敗)交流戦は最低でも5割というところを目標にしていた。2つ勝ち越せたということはチームにとって本当に良かった。

 ▼楽天・三木肇監督(9勝8敗1分け)もう少しできたこともあったとは思うが、選手たちもよく耐えて戦ってくれた。ゴンザレスの加入が非常に大きく、前を打つ浅村にも凄く良かった。

 ▼DeNA・三浦大輔監督(7勝11敗)結果が示す通り、18試合中7勝しかできなかった。投手も野手も全体的に課題を克服しないと。打線は調子をもっともっと上げていかないといけない。

 ▼ヤクルト・高津臣吾監督(5勝12敗)先発投手が序盤に大きく崩れる展開が多くて、なかなか点も取れず、常にゲームを追っかけていくという戦いが続いた。投手陣の整備がすごく重要だと思う。

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