オリックス・岸田監督 交流戦を終え「いいところがいっぱい」九里の救援待機は「亜蓮もいけると…」

[ 2025年6月22日 18:11 ]

交流戦   オリックス4―2ヤクルト ( 2025年6月22日    神宮 )

オリックスの九里
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 今季最長の4カード連続勝ち越しで、交流戦を11勝7敗で終えたオリックス・岸田監督は「連敗したときもあったんですけど、盛り返すことができた。少ないチャンスをものにできたり、投手陣がなんとか粘ったり、いいところがいっぱいあったと思います」と収穫を口にした。

 この日は先発陣の柱・九里が、前回登板から中3日でブルペン待機。出番は訪れなかったが、指揮官は「中継ぎがしんどい状況で、(カード)初戦も延長までいっていたので。(九里)亜蓮もいけるって言うので、来てもらいました」と説明。「亜蓮の場合はちょっと別枠というか、他とは違うところがあるんで」と信頼を口にしていた。

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