ロッテ 阪神・デュプランティエの前に12三振、わずか4安打で15度目の零敗…借金14に

[ 2025年6月20日 05:30 ]

交流戦   ロッテ0―2阪神 ( 2025年6月19日    甲子園 )

<神・ロ>8回、守備位置変更の指示を出す吉井監督(撮影・北條 貴史)
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 ロッテは阪神の先発デュプランティエに6連続を含む12三振を喫して、わずか4安打で両リーグワーストの15度目の零敗。借金は14に膨らんだ。

 三振は全て4回以降。吉井監督は「2巡目ぐらいから配球が変わったところで、うまく指示を出せなかった」と振り返った。

 先発の種市は0―1の7回2死から大山に中前打を浴びて追加点を許し、122球で降板。「ちょっと球が弱くなっていた。疲れた時の球種の選択も考えていきたい」と悔やんだ。

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