新庄監督「誰が作ったんだろうね?あ、俺か」 打順6人入れ替え、快勝に上機嫌「誰出しても戦力」

[ 2025年6月19日 22:47 ]

交流戦   日本ハム―巨人 ( 2025年6月19日    東京ドーム )

<巨・日>巨人を破り、ナインとハイタッチを交わす新庄監督(中央)(撮影・五島 佑一郎)
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 日本ハム巨人に勝利し、今季最長となる3カード連続の勝ち越しを飾った。北山亘基投手(26)が、9回1安打1失点の完投で今季5勝目。新庄剛志監督(53)が前日から野手6人を入れ替えた打線が機能した。

 18日の巨人戦から万波と上川畑の2人を除く野手6人を入れ替えて臨んだ一戦は、終わってみれば12安打の快勝。新庄監督は「この4年間、1チームで勝てるチームを2チーム作りたかったので、昨日(18日)と全然違うオーダーで」と説明した。

 2回に上川畑の右翼への適時二塁打で先制すると、3回には3連打に四球も絡んで一気に3点を加えた。「(巨人先発の)山崎くんが良い投手なので、守備を固めながら小技も含め。(日本ハムが)北山くんだったので、2点で勝負がつくかなというところで、4点取ってくれた」と振り返った。

 2番・矢沢、3番・マルティネス、4番・郡司で合計7安打。「誰を出しても戦力、何番打たせても。誰が作ったんだろうね、これね?あ、俺か?上機嫌と書いといてください」と笑顔を見せた。

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