パドレス・マチャドが顔面付近への球にいら立ち ドジャースファンは大盛り上がり 前日は死球“応酬”

[ 2025年6月19日 12:36 ]

ナ・リーグ   ドジャース―パドレス ( 2025年6月18日    ロサンゼルス )

<ドジャース・パドレス>3回、内角高めのボールを避け、気色ばるマチャド(撮影・光山 貴大)
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 パドレスのマニー・マチャド内野手(32)が18日(日本時間19日)、敵地でのドジャース戦に「3番・三塁」で先発出場。3回の第2打席で顔面付近の球にのけぞり、ドジャースファンからブーイングが飛んだ。

 1―0の3回2死の第2打席、ドジャース先発・シーハンが3球目を内角高めに投じると、顔面付近の球にマチャドはのけぞり、その後、シーハンをにらみつけた。内角への鋭い1球にドジャースファンは大盛り上がりした。

 前日の一戦では3回にパドレス・タティスが死球を受けると、その裏にドジャース・大谷も右太ももへ死球を受け、警告試合に。これにドジャース・ロバーツ監督が猛抗議し、退場処分となった。

 試合後、ロバーツ監督は「明確に意図的だった」と大谷への死球は“報復”による故意だったと主張した。

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