大谷翔平 第4打席は松井裕樹に空振り三振 前回対戦でも三振喫した左腕に沈黙 ここまで3三振

[ 2025年6月18日 13:14 ]

ナ・リーグ   ドジャース―パドレス ( 2025年6月17日    ロサンゼルス )

<ドジャース・パドレス>5回、三振に倒れた大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が17日(日本時間18日)、本拠でのパドレス戦に「1番・DH」で先発出場。第4打席は松井裕樹投手(29)と対戦も空振り三振に倒れた。

 6回、5連打などで追加点を奪い、なおも1死二塁で第4打席を迎えた。マウンドには松井裕樹。1ボール2ストライクからの5球目、92・6マイル(約149キロ)直球に空振り三振に倒れた。

 松井との対戦は今季3度目。今月9日(同10日)は一ゴロ、11日(同12日)は三振を喫し、松井がメジャー通算100奪三振とした。

 昨年は5打数3安打。3月21日の対戦で右飛に打ち取られたが、4月12日は右翼線二塁打、5月10日は左中間二塁打、7月30日は空三振、9月26日は左前に落ちる二塁打と安打はすべて二塁打だった。

 初回の第1打席は相手先発・バスケスに空振り三振に倒れた。3回1死の第2打席は右太ももに死球。その後、警告試合となり、ロバーツ監督がブチ切れて審判団に抗議。退場処分となった。

 5回2死の第3打席はバスケスのスイーパーにバットが空を切り、三振に倒れた。

 前日の同戦は2023年8月23日のレッズ戦以来663日ぶり、同年秋の2度目の右肘手術後は初めて投手として電撃復帰し、先発で1回2安打1失点、最速100・2マイル(約161・3キロ)を計測。打者としては4打数2安打2打点の活躍でチームの勝利に貢献した。

 復帰登板から一夜明けたこの日もいつものように「1番・DH」で先発出場。試合前にはロバーツ監督が大谷の状態について「少し疲れているだけで、今夜は調子が良さそう」「トレーナーと話した結果、疲れはあるけれど、実戦の興奮やエネルギーのせいでそう感じた程度で、出場をやめる選択肢はなかった」と先発起用した経緯を説明している。

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