ドジャース・ロバーツ監督が今季初の退場処分 大谷翔平に死球→警告試合で審判にブチ切れ

[ 2025年6月18日 12:14 ]

ナ・リーグ   ドジャース―パドレス ( 2025年6月17日    ロサンゼルス )

<ドジャース・パドレス>3回、大谷の死球後に抗議し退場となったロバーツ監督(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が17日(日本時間18日)、本拠でのパドレス戦で今季初の退場処分を受けた。

 3回の攻撃中、1死から大谷が相手先発・バスケスから右太ももに死球を受けた。直前の3回表にはパドレス・タティスがドジャース2番手・トリビノから死球を受けていたこともあり、審判団が協議の末、警告試合となった。

 その瞬間、ロバーツ監督はベンチから飛び出し、身振り手振りで猛抗議。審判に詰め寄り退場処分を受けた。

 指揮官の退場処分は今季初で通算13度目となった。死球を受けた大谷は痛みに顔をゆがめていたものの、ベース上で一塁手・アラエスと時折笑みを見せながら、会話していた。

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