大谷翔平 第1打席は空振り三振 二刀流電撃復帰から一夜明け「1番・DH」で先発出場

[ 2025年6月18日 11:27 ]

ナ・リーグ   ドジャース―パドレス ( 2025年6月17日    ロサンゼルス )

<ドジャース・パドレス>初回、三振に倒れる大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が17日(日本時間18日)、本拠でのパドレス戦に「1番・DH」で先発出場。第1打席は空振り三振に倒れた。

 初回、先頭で迎えた相手先発・バスケスとの第1打席、2球続けて直球を空振り。追い込まれると、最後は1ボール2ストライクからの6球目、カーブにバットが空を切り、空振り三振に倒れた。

 前日の同戦は2023年8月23日のレッズ戦以来663日ぶり、同年秋の2度目の右肘手術後は初めて投手として電撃復帰し、先発で1回2安打1失点、最速100・2マイル(約161・3キロ)を計測。打者としては4打数2安打2打点の活躍でチームの勝利に貢献した。

 復帰登板から一夜明けたこの日もいつものように「1番・DH」で先発出場。ただ、第1打席は快音が響かなかった。

 試合前にはロバーツ監督が大谷の状態について「少し疲れているだけで、今夜は調子が良さそう」「トレーナーと話した結果、疲れはあるけれど、実戦の興奮やエネルギーのせいでそう感じた程度で、出場をやめる選択肢はなかった」と先発起用した経緯を説明している。

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