DeNA 前夜17三振の打線が意地を見せて5連敗でストップ 決勝打の宮崎「自分らしいスイングできた」

[ 2025年6月18日 22:53 ]

交流戦   DeNA4―2西武 ( 2025年6月18日    横浜 )

<D・西(2)>5回、2点適時二塁打を放つ宮崎(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA打線が意地を見せ、チームの連敗を5で止めた。

 前夜は西武・今井の前にわずか2安打。球団ワースト記録の1試合17三振を喫する屈辱を味わった。

 この日の先発左腕・隅田も強敵だったが、5回までに3点を奪って降板に追いこんだ。

 逆転打を放ったのは宮崎だ。

 5回1死一、二塁で逆転の2点二塁打。2球で追い込まれたが、3球のチェンジアップを捉えた。

 「流れを変える一打になって良かった。自分らしいスイングができた」と宮崎。

 一塁走者の牧も激走でホームイン。三浦監督は「(宮崎)敏郎らしい一打だったし、牧も打った瞬間からいいスタートを切った」と称えた。

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