DeNA・牧 今井から2安打「素晴らしい投手」 18日の相手は隅田「このままやられるわけには…」

[ 2025年6月17日 22:37 ]

交流戦   DeNA0―3西武 ( 2025年6月17日    横浜 )

<D・西(1)>2回、安打を放つ牧(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは打線が西武先発・今井に手も足も出ず、過去3度あった16個を上回る球団ワースト記録の1試合17三振。今季最少タイの2安打で10度目の零敗を喫した。

 その2本を打った牧は「甘い球をしっかり打てるよう意識した。個人としては良かったけど…。四球もなくて崩せなかった。(今井は)素晴らしい投手」と話した。

 2回には先頭打者として左前打で出塁。次打者の初球に果敢に盗塁を仕掛けた。スタートは良かったが捕手の古賀悠の好送球もあってアウトに。三浦監督は「バッテリーに完璧な、ドンピシャの送球をされた。紙一重だった」と残念がった。

 5回には牧の右翼線二塁打から1死三塁としたが、この唯一ともいえるチャンスで筒香、三森が連続三振に倒れた。

 今季2度目の5連敗。18日はパ・リーグ防御率1位の左腕・隅田が相手になる。今井とはタイプの違う強敵だが、牧は「このままやられるわけにはいかない」と闘志を燃やした。

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