阪神・藤川監督「普通にやること。それに尽きる」才木が打たれ、クリーンアップ沈黙し、7連敗

[ 2025年6月17日 22:06 ]

交流戦   阪神1―3ロッテ ( 2025年6月17日    甲子園 )

<神・ロ>試合後の藤川監督(撮影・平嶋 理子) 
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 またもワースト更新の7連敗だ。阪神は大黒柱の才木が7回につかまり、ホーム甲子園で逆転負けを喫した。高部の打球を右手に受けた才木を続投させて代打・角中に同点打を許した。この流れについて藤川監督は「まあ、問題がなかったので。本人が『行く』というところですから、そのまま行ったということ。(直球勝負で)いきたかったんじゃないですかね。彼の持つ責任の中で。こちらとしては普通にやってくれればいいんですけどね」と才木でも止められない負の流れがあったことを示唆した。

 打線は3回に先制した1点どまり。ロッテの継投に沈黙した。藤川監督は「まあ普通にやることですね。とにかくね。それに尽きますね」と振り返った。そして「いい形で心を鍛えてね、強くなっていけばいいんじゃないでしょうか。(1本が)出たり出なかったりするのが野球ですからね。まあ全ての打席、全てのゲームで期待されているところがね、目立つような形になってるのかもしれないですけど。みんな勝負かけてやっているところで、グラウンドで表現者としてやっているところですから、とにかく、みんな普通にやることですね」と結果よりも戦う上での姿勢を求めるメッセージを発した。

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