阪神は苦しい展開 連敗ストップ期待のデュプランティエが最短4回4失点で降板

[ 2025年6月12日 19:50 ]

交流戦   阪神―西武 ( 2025年6月12日    ベルーナD )

<西・神>4回、西川に適時打を許したデュプランティエ(撮影・藤山 由理)
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 連敗ストップを託された阪神の先発・デュプランティエ投手(30)が4回4失点でマウンドを降りた。

 初回にネビンに同点適時打されると、2回に長谷川の左前適時打で勝ち越された。4回1死二塁での平沼の左前への打球は、森下の手前でイレギュラーでバウンドする不運もあり、この回も2失点した。デュプランティエは9試合目の登板で最短降板。4失点も5月29日のDeNA戦以来のワーストタイだ。

 西武戦は2試合連続でブルペン陣が逆転を許した。この日も5回から継投を余儀なくされた。

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