オリックス―DeNA 昨年KEIRINグランプリ覇者、古性優作が始球式「岸和田けいりんナイター」

[ 2025年6月11日 18:20 ]

交流戦   オリックス―DeNA ( 2025年6月11日    京セラD )

<オ・D>始球式に登場した古性優作(撮影・後藤 正志)
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 11日のオリックスDeNA2回戦(京セラ)は「岸和田けいりんナイター」として開催され、大阪支部所属で昨年のKEIRINグランプリを制した古性(こしょう)優作選手(34)が始球式に登板した。

 始球式は23年の阪神―ロッテ1回戦(甲子園)以来、2度目。競輪のユニホームを着用してマウンドに上がりノーバウンド投球を披露した。

 「投げた瞬間はワンバウンドになると思ったが(届いて)良かった。野球場は競輪場と違いパーティー感もあっていい」

 普段は他のスポーツを見る機会が少ないといい、本業に向け、リフレッシュとともに、いい刺激を受けたもようだ。

 岸和田競輪場では今月17~22日にG1レース「高松宮記念杯競輪」が実施される。

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