西武 新人4投手が1軍を「1日体験」 練習に参加し一緒に汗を流す 高橋、武内らとキャッチボールも

[ 2025年6月11日 16:02 ]

<西・神(2)>試合前にベルーナドームに来場した西武の新人投手たち(左から)狩生、佐藤爽、冨士、篠原(撮影・篠原岳夫)
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 西武のルーキー4人が11日、1軍の練習を「1日体験」した。

 毎年恒例で、ドラフト3位・狩生聖真投手(18=佐伯鶴城)、同5位・篠原響投手(18=福井工大福井)、育成ドラフト1位・冨士大和投手(18=大宮東)、同4位・佐藤爽投手(22=星槎道都大)の投手4人が、ベルーナドームで阪神戦の試合前練習に参加。

 1軍でプレーする先輩投手と一緒に汗を流した。

 高橋とキャッチボールを行った篠原は「ボールが強くて投げ方がダイナミック。参考になりました」。佐藤爽は武内とキャッチボールを行い「軽く投げても、自分が全力で投げたようなボールだった」と驚きの表情だった。

 冨士は高橋のブルペン投球を見学し「目的を持ってやっているのが違うと思った。自分にも生かせれば」と刺激を受け、狩生は「ウオーミングアップの時から一人一人が入念な準備をしている。自分も取り入れたい」と話した。

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