辻発彦氏 チームの成長を感じた西武5年目外野手の左犠飛「着実に経験を積んで…」

[ 2025年6月11日 15:16 ]

辻発彦氏
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 元西武監督の辻発彦氏(66)がテレ玉の公式YouTube「ツジハツ!!」に出演。西武が逆転勝利した10日の阪神戦(ベルーナドーム)を振り返り5年目・長谷川信哉外野手(23)の一振りに若いチームの成長を見いだした。

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 西武が連敗を4で止めた一戦。8回の逆転劇は1番・西川、2番・滝沢の連続安打から始まった。

 辻氏は「1、2番が躍動すると活気づくし、それを生かすのがクリーンアップ」と指摘した。

 2点を追う無死一、二塁から牧野が犠打失敗。「本来ならそこで途切れる」という攻撃の流れをつないだのがネビンの右翼への適時二塁打だった。

 「ネビンがチームを救った」と辻氏が称賛した4番の打撃。さらに源田の左前打で同点。山村の右前打で勝ち越した。

 ここで終わらない。辻氏は1死満塁から追加点を叩き出した長谷川に注目。代わった漆原のフォークに対し、左犠飛を放った5年目外野手に「着実に経験を積んで選手たちも状況に応じたバッティングができている」とチームの成長を見いだし、感心した。

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