異例の事態…ドジャース6回途中から早くもキケ“野手登板”9失点で指揮官が「見切り」

[ 2025年6月11日 12:53 ]

ナ・リーグ   ドジャース―パドレス ( 2025年6月10日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>6回途中から登板するE・ヘルナンデス(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースは10日(日本時間11日)、敵地でのパドレス戦で6回までに9失点。一方的な展開となりエンリケ・ヘルナンデス内野手(33)が6回途中から今季3度目の“野手登板”をした。

 ブルペンデーとなったこの日は、2番手・サウアーが0―5の5回にマルドナドにソロを被弾するなど4失点。0―9と大量リードを許すと、キケことE・ヘルナンデスがマウンドに上がった。

 お馴染みとなったライナー直撃を避けるためのヘッドギアを装着して登板。クロネンワースを四球で出したものの続くウェードを中飛に打ち取った。

 その後、E・ヘルナンデスがDHを解除して大谷の打順に入り、大谷は3打数1安打で途中交代した。

 

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