パドレス 7回まで15安打11得点と圧倒 今季4度目2桁得点 ド軍は野手登板で“降参”

[ 2025年6月11日 12:53 ]

ナ・リーグ   パドレス―ドジャース ( 2025年6月10日    サンディエゴ )

3回にアラエスの適時打で生還し、ナインに迎えられるパドレス・タティス (AP)
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 パドレスは10日(日本時間11日)、本拠で首位ドジャース戦に臨み、3回にルイス・アラエス内野手(28)の適時打などで3点を先制。6回までに13安打9得点の猛攻でライバルを圧倒した。

 0―0で迎えた3回にパドレス打線が爆発した。2死走者なしからタティスが四球を選ぶと、続くアラエスが右翼へ二塁打。これでタティスが一気に本塁へ生還して先制のホームを踏んだ。さらにマチャド、メリルの3、4番コンビにも連続適時打が生まれ、一気に3点を奪った。本拠は「Beat LA(LAを倒せ)」の大合唱で、大盛り上がりとなった。

 4回は無死満塁から内野ゴロに間に1点を追加。5回は無死二塁からマチャドが中前へ適時打を放った。6回にはマルドナドに一発が飛び出すと、なおも無死一、三塁からマチャドの内野ゴロの間に1得点。さらに2死二、三塁からボガーツが2点適時打を放ち、リードを9点に広げた。

 ドジャースは9点のビハインドとなった6回2死一塁から“キケ”ことE・ヘルナンデスが登板して“降参”した。パドレスは攻撃の手を緩めることなく、7回は1死一、三塁からマチャドが2点適時打を放って、今季4度目の2桁11得点とした。

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